プログラム

*すべての研究報告、シンポジウムに、手話通訳とパソコンでの文字通訳が付きます。また、磁気ループもご用意しております。

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#10/28 (土)

09:30 // 受付開始 *変更しました

09:45 – 11:00 // 理事会

10:30 // 受付開始

11:25 – 11:30 // 開会宣言

11:30 – 12:30 //
##ポスター報告 1

pos.01
伊芸 研吾
障害平等研修による「心のバリアフリー」推進に関する実態調査

pos.02
野村 元延
障害者権利条約と成年後見利用促進法

pos.03
橋田 慈子
内なる差別意識を課題化する「親」の学習活動の成立と展開

pos.04
SEINO
障害者を差別する心を自己覚知へ導く芸術作品

pos.05
後藤 悠里
「合理的配慮」を人々にいかに伝えていくか

pos.06
杜 林
中国における障害のある人びとへの差別と社会的排除について

pos.07
髙木 美歩
「カサンドラ症候群」概念にみる自閉症スペクトラム症候群概念の広がりとパートナーシップの医療化

pos.08
植戸 貴子
知的障害者及び親の高齢化

pos.09
宮澤 明音
小学校のバリアフリー化事業の成果と児童の心理的変化の関連の検証

*報告辞退

pos.10
寺口 季
「強度行動障害」者に対するケアのあり方に対する一考察

pos.11
神部 雅子
知的障害者の当事者活動における権利意識の醸成過程

pos.12
堀 智久
<地域の学校>へ行く/を問う――障害児を普通学校へ・全国連絡会の運動とその前史

pos.13
三島 亜紀子
障害者の自立生活運動と「アンペイド・パブリック・ワーク」の相容れなさ

pos.14
小川 喜道
手話言語条例に基づく手話普及推進計画策定プロセスにみる課題

pos.15
北畑 彩子
カナダ・障害者州組織連合による平等な雇用機会の模索

pos.16
相良 真央
発達障害者が発達障害者を雇用した事例に関する報告

pos.17
早野 禎二
「精神障害者文化」に関する考察

pos.18
山田 舜也
吃音の当事者研究 二重スパイの吃音者

pos.19
岸田 典子
障害者解放運動を牽引した楠敏雄のおいたち

pos.20
大岡 由佳 ・山田 嘉則
トラウマ・インフォームド・ケアの射程

pos.21
原田 琢也
イギリスの特別なニーズ教育制度とその実践―ロンドン・ニューアム区の事例を中心に

pos.22
草山 太郎
障害者への性的支援を考える

pos.23
平島 朝子
「何にも力のない母親達」と障害児の1970年代史

pos.24
丸岡 稔典
世田谷における障害者を中心としたまちづくり運動の政策参加過程

pos.25
土屋 葉・渡辺 克典・後藤 悠里・臼井 久実子・瀬山 紀子
障害のある女性の生きづらさ(1)

pos.26
河口 尚子・伊藤 葉子・時岡 新・秋風 千恵
障害のある女性の生きづらさ(2)

pos.27
望月 隆之・田中 恵美子
知的障害者の結婚生活の経験と支援

pos.28
利光 惠子
1960年代の日本における障害者への強制不妊手術

pos.29
西田 玲子・星加 良司・飯野 由里子
障害者差別解消法企業向けeラーニングの受講結果における属性、経験別の傾向

pos.30
熱田 弘幸・斉藤 龍一郎
千葉・習志野市役所障がい者差別解雇事件における社会的意義

pos.31
長谷川 唯・桐原 尚之
医療専門職の専門性を問い返す

pos.32
伊東 香純
障害の心理感情的な側面の社会モデル構築の試みの批判的検討

13:00 – 15:00 //
##研究報告 1

研究報告 1-1 (13:00 – 13:25)
阿地知 進
障害者雇用の賃金とその意味

研究報告 1-2 (13:30 – 13:55)
高森 明
「働けない者」と「働く意欲がない者」の分離と生成

研究報告 1-3 (14:00 – 14:25)
山田 嘉則
ポスト精神医学と精神障害の社会モデル

研究報告 1-4 (14:30 – 14:55)
榊原 賢二郎
障害スコアの数値と信頼性に関する予備的考察

15:15 – 17:15 //
##シンポジウム 1

「障害、介助、セックスワーク」

話題提供 /
坂爪 真吾 (一般社団法人ホワイトハンズ)
要 友紀子 (SWASH)
草山 太郎 (追手門学院大学)

コメント /
倉本 智明 (文筆業 / 関西大学他非常勤講師)

司会 /
深田耕一郎 (女子栄養大学)

17:20 – 18:20 //
##総会

18:45 – 21:00 //
##懇親会(B号館1F / ジョリポー)

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#10/29 (日)

09:00 // 受付開始

09:30 – 11:30 //
##研究報告 2

研究報告 2-1 (09:30 – 09:55)
原田 和明
知的・発達・精神障害のある未決拘禁者処遇における障害者差別解消法の効果についての一考察

研究報告 2-2 (10:00 – 10:25)
川添 睡
エイブリズムと差別のあいだの関係性について

研究報告 2-3 (10:30 – 10:55)
末森 明夫・高橋 和夫
西夏文字に見られる「障害」および「情報伝達」の認識機序

研究報告 2-4 (11:00 – 11:25)
平沢 直樹
学校におけるモラル・マナー指導に関する当事者視点から再考

11:30 – 12:30 //
##ポスター報告 2
(##ポスター報告 1 におなじ)

13:00 – 15:00 //
##研究報告 3

研究報告 3-1 (13:00 – 13:25)
吉村 千恵・権藤 眞由美
「福祉避難所」における障害者への支援

研究報告 3-2 (13:30 – 13:55)
石岡 亜希子
中国における精神障害者の造形活動

研究報告 3-3 (14:00 – 14:25)
野崎 泰伸
相模原事件の被告を〈赦す〉ということ

*報告辞退

研究報告 3-4 (14:30 – 14:55)
山田 裕一
編集される発達障害啓発・理解の穽陥

15:20 – 17:20 //
##シンポジウム 2

「障害者イメージの流通と消費: 2020年パラリンピック東京大会を見据えて、今考える」

話題提供 /
河合 純一(日本パラリンピアンズ協会会長/日本スポーツ振興センター)
玉木 幸則(NHK「バリバラ」出演者/西宮社会福祉協議会)

司会+コメント /
星加 良司(東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター)

17:30 閉会宣言

(以上)